心に必要な栄養剤 てなもんが、特に必要な年齢に…アットホームなオペラを楽しむ。

小林一三ゆかりの地、逸翁美術館:マグノリアホール(阪急宝塚線池田駅より徒歩15分)でアットホームなオペラを楽しむ… 阪急宝塚線は宝塚歌劇の雰囲気を感じ素敵に臭覚が働く、久しぶりのオペラ鑑賞が心をウキウキさせてくれる。マグノリアホールは初めてだ! マグノリアといえば…植物、映画、小惑星…いづれからのネーミングだろう? ・植物(Magnolia)…モクレン、コブシ、タイサンボクなどを含む。17世紀~1

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金魚の孵化、4月末に孵化した金魚の幼魚が順調に生育…

6匹の成魚の内、定かでないが産卵、受精、孵化という過程を得て2ケ月順調に稚魚は1㎝位に成長した。しかも、金魚らしい魚形になり心なしか赤くなってきたではないか… (なんと閑人なとのたまうな) ↓水槽を涼しげに泳ぐ稚魚                 ↓手前の水槽稚魚用に購入.向こうが成魚    金魚の孵化に挑戦した動機はこのホームページ“2014.5.18.趣味のご披露『え~まさか…』金魚の卵が孵化

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『父の日…』どなたがおつくりになったのか?母の日に続いて父の日が…

◎老若男女にある種感慨を覚えさせてくれる…、大切な人に対するアクションなり、思いを呼び起こすのはやはり、毎年おとずれる誕生日.バレンタインディ.ホワイトディ.母の日.父の日.敬老の日.月命日.祥月命日では? 我73歳、本日は“父の日”である。 朝から息子の嫁からメールが… 『今日は父の日ですね、何がいいかなぁと迷っている間に今日になってしまいました。ということで今日は日頃の感謝の気持ちを込めてメッ

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老いを意欲的に…老いと向き合う Tさん(会報から転載:Tさん口述)

『この歳になると、前しかあらへん… 後ろを振り返りって(悔やみ.悩んでも)も仕方ない!』 昭和5年(1930年)生まれのTさん(83歳)さんの自宅の応接間でお話を伺った。 温かい陽が射す応接間には水彩画が3点、書も額縁に納められ壁に掛けられていた。 子たちが幼い頃に弾いておられたのか、ピアノと電子オルガンが納まりよく配置されていた。よく使われているのかパソコンも机上にあった。 私が応接間に通された

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自らの健康、家族の健康はチョットした気配りと、早期受診から!

市民検診…成人基本検診、肺がん検診、胃がん検診を毎年受診しよう!         早期発見が必要なんだ、しかし 検査結果を知らされて、落胆、落ち着かぬ日々に悩まされて… 子どもが大きくなるまでは健康!元気!にということで、“早期診断、病変の早期発見”の思いをもって、京都某病院で毎年短期日帰り人間ドックを受診していた。 老いてからは年1回の市民基本健診と肺がん:胃がん検診は『必要だ!』との私の思いで

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たそがれて…  私の独り言   

♯夕焼け空が マッカッカ とんびが くるりと 輪を描いた ホーイノホイ♯(斉藤博道記.会報転載)             昭和33年、当時‘夕焼けとんび’の歌を聞くたびに、幼い頃を思い出したものである。  ← 吊るし柿    ← 長寿の果実 仏手柑 瀬戸内を見下せる小高い丘、青い空、青い海、トンビが舞うのどかな故郷 笠岡諸島の情景は、今でも懐かしく思い出される。私の原点だ!この歌を聞いたのは26歳

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不老長寿の実? “むべ” をいただく・・・

  天智天皇が蒲生野に狩りに出かけたときに、8人の子を持つ元気な老夫婦に出会いました。 天智天皇はこの老夫婦に「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿を尋ねたところ「我、ストレッチを…」とは言わずに「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、一つの果実を差し出しました。天智天皇は一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともである)」と一言、天皇は言ったのである。「むべ」とい

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“心の持ちよう”“こころがけ”“覚悟と決意”について考えてみましょう。(会報から転載)

『無理や!』とか『長続きせいへんのや!』と言わずに、最後まで読んでくださいね。 高齢化社会の星‘黒田夏子’ご存知でしょうか? 最年長で芥川賞を受賞された女性です。受賞作の題名は「abさんご」です。 受賞後のコメントが素晴らしい!『生きているうちには、間に合わないかと思っていた』との言葉の後に発した言葉がなぁ~んと!『な~に、100歳まで書けば あと25年もある』と、のたまったのである。御年75歳で

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一・十・百・千・万の教え(会報から転載:IA生記)

人生の究極の願望はPPK『ピンピン・コロリ』だといわれていますが、私は八十路を迎えて、これに“D”を加えたPPKD『ピンピン・コロリと大往生』を望むために、日常の過ごし方の中に、自分なりに脳力、筋力のトレーニングに努めています。それについて、西国三十三観音霊場か、四国八十八霊場を巡礼したときのいずれか記憶が定かではありませんが、参拝寺院の和尚さんから、法話の余談として数字にかかわる教えを受けたこと

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