介護保険情報、認定度合が・・・

≪正道官衙ストレッチの会の会報から転載≫ 介護の認定度合いが三段階上れば20万円の介護保険枠がリセット『三段階リセット」されます。私の母は95歳で介護の認定が要介護2です。 現在、介護の認定は要支援1.要支援2.要介護1~5までの7段階です。 介護保を利用して、家の階段の手すりや床、畳など一人20万円なら1割負担、9割給付を受けられますが、一度保険を使えば二度と使えないと思われている方も多くいらっ

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「 凛とした雰囲気,五体を駆使した舞! 私を魅了した」

「 凛とした雰囲気、五体を駆使した舞! 私を魅了した」 ふとした切っ掛けがご縁で、私は文化パルク・プラムポールで毎年開催される舞踊❛あじさいの会❜裏方のお手伝いをさせて頂くようになった。 天童舞庵 庵主 天童龍輝 さんの舞姿 もう、8年になるだろうか…、最初は関西各地からお越しになる家元、会主のお名前とお顔が一致せず、勿論、いか程の舞の達人であるかも全く存じ上げない舞踊の素人の私であった。しかし、

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FM宇治LAVE出演 スタジオにて・・・求められる快適な運動の場を。

≪FM宇治スタジオ.『以心伝心』LAIV再録≫ ◎MC日暮:「こんにちはMCの日暮です。」 「自己紹介をお願いいたします。」 (カット) 世話役代表山本進出演20分 概略紙上再録致します。 ◎MC日暮:「FM宇治のこの番組出演を三度お願いしました。」「益々お元気で・・・」 『人生50年の時代から100年という時代になり、高齢者が活き活きと華麗に生きていく、良質な健康長寿こそ望まれます。高齢者の日々

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「正道官衙でストレッチを楽しむ会」発足10周年記念誌発行

正道官衙ストレッチの会   発足10周年記念誌8月上旬発行 ダイジェスト 2011年とは東北大震災が勃発した歴史に残る大惨事の年である。今なお惨禍の傷はいえず、悲しみに耐えて、未来の光明を追い求め、すがるような眼差しがうつろに空をさまよい続けている。 時あたかも、正道官衙でストレッチを楽しむ会は、同年7月23日に正道官衙遺跡公園をホームグランドとして発足した。 人生50年時代から100年時代にと寿

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大きな木製のタライ! 懐かしいな~

1950年(昭和25年)頃だった。 洗濯機がなかった時代、大きなタライは大家族の洗濯に、夏は行水に、そして、水浴び・水遊びにと大いに役立っていたことを懐かしく思い出す。 私10歳、やんちゃだったが近くに流れる疏水や桂川の欄干から飛び込んで泳ぐという勇気もなかった、意気地なしだった。 今、私は週2回、スイミングスクールに通っているが、当時、町内50軒ぐらいの家庭で、蹴上の舞踏会や桃山の南部プールに通

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加齢と寂しさ、孤独…

迫りくる寂しさを噛みしめて、S:Fさん主婦89歳… 『今年は弟、昨年は夫と末弟、一昨年は兄と、3年続けての悲しみ。神様をうらみました。黄泉(よみ)の国で4人仲良く、幸せにね』と、一人残された寂しさと孤独感を語っていらっしゃる老女。 99歳で逝った我が父も、晩年よく話していた『兄姉も、幼友達も、近所の同輩もみんな死んでしまった』『俺だけが…』と、呟き、寂しさを語っていたが…この父は少し違っていたと、

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オリンピック・・・

1964年.1972年.1998年、そして、2020年東京…と共に我が人生 ◎2021年7月、我が歳81歳、果たして東京オリ・パラは 開催できるでしょうか? 新型コロナウイルス感染の収束が見えない中、東京  五輪・パラリンピックをめぐり、国会はもとより巷でも喧々諤々(けんけんがくがく)と語られている。 コロナ感染の脅威はさめず、ワクチン接種もままならず、はたして… アスリートの五輪への夢の実現を考

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亡き母の想い出・・・

泥棒に入られた!  茫然自失、 厳しい現実に耐えて… 泥棒… 丁度、私が小学3年生の秋だったと記憶する。 やんちゃ盛りで遊び惚けていた私、近くの原っぱで夢中になってヤンマー・トンボを追いかけていた。 その時、『ご飯やで~早く帰っておいで~』 と、母の呼ぶ声…忘れもしない夕焼けのきれいな空、自宅からわずか2~3分のところにある空き地で遊んでいた兄弟を呼びに来てくれたのである。 わずか5分も留守にして

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常に意欲的に、 鍛えられた性根は何処で…

戦中戦後と言うくくりで言えば、私たち夫婦は戦中派であり、終戦の4,5年前にこの世に生を受けた。 まさにどさくさで生きるに厳しい時代というように表現されている。食べるものにこと欠き、着るものはつぎはぎ…今の時代と、とても比較して話せない時代の辛酸を経験した。 昭和の20年代、30年代、40年代、50年代とタケノコの成長に例えるならば、節々の事々を思い浮かばせることができるだろう。 私の友にI・Tとい

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挑戦…そして、『卒業』『休会』 私は今。

仕事.地域社会.家庭、そして『自分』を目一杯大切に奮闘してきたと思える 54歳の時、心の余裕、周囲を俯瞰する力、歓びを手繰り寄せる力が、我が思いと一つになるような充実した日々を過ごしているように感じ始めた。 会社人生の一つの区切りは60数歳…と考えると『よくぞここまで…』と思える54歳…、立ち止まって考え始めた 54歳の春だった。その時、目についたのが大阪フロイデ―『ベートーヴェン第九交響曲『歓喜

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