「正道官衙でストレッチを楽しむ会」発足10周年記念誌発行

正道官衙ストレッチの会   発足10周年記念誌8月上旬発行 ダイジェスト 2011年とは東北大震災が勃発した歴史に残る大惨事の年である。今なお惨禍の傷はいえず、悲しみに耐えて、未来の光明を追い求め、すがるような眼差しがうつろに空をさまよい続けている。 時あたかも、正道官衙でストレッチを楽しむ会は、同年7月23日に正道官衙遺跡公園をホームグランドとして発足した。 人生50年時代から100年時代にと寿

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大きな木製のタライ! 懐かしいな~

1950年(昭和25年)頃だった。 洗濯機がなかった時代、大きなタライは大家族の洗濯に、夏は行水に、そして、水浴び・水遊びにと大いに役立っていたことを懐かしく思い出す。 私10歳、やんちゃだったが近くに流れる疏水や桂川の欄干から飛び込んで泳ぐという勇気もなかった、意気地なしだった。 今、私は週2回、スイミングスクールに通っているが、当時、町内50軒ぐらいの家庭で、蹴上の舞踏会や桃山の南部プールに通

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加齢と寂しさ、孤独…

迫りくる寂しさを噛みしめて、S:Fさん主婦89歳… 『今年は弟、昨年は夫と末弟、一昨年は兄と、3年続けての悲しみ。神様をうらみました。黄泉(よみ)の国で4人仲良く、幸せにね』と、一人残された寂しさと孤独感を語っていらっしゃる老女。 99歳で逝った我が父も、晩年よく話していた『兄姉も、幼友達も、近所の同輩もみんな死んでしまった』『俺だけが…』と、呟き、寂しさを語っていたが…この父は少し違っていたと、

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オリンピック・・・

1964年.1972年.1998年、そして、2020年東京…と共に我が人生 ◎2021年7月、我が歳81歳、果たして東京オリ・パラは 開催できるでしょうか? 新型コロナウイルス感染の収束が見えない中、東京  五輪・パラリンピックをめぐり、国会はもとより巷でも喧々諤々(けんけんがくがく)と語られている。 コロナ感染の脅威はさめず、ワクチン接種もままならず、はたして… アスリートの五輪への夢の実現を考

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亡き母の想い出・・・

泥棒に入られた!  茫然自失、 厳しい現実に耐えて… 泥棒… 丁度、私が小学3年生の秋だったと記憶する。 やんちゃ盛りで遊び惚けていた私、近くの原っぱで夢中になってヤンマー・トンボを追いかけていた。 その時、『ご飯やで~早く帰っておいで~』 と、母の呼ぶ声…忘れもしない夕焼けのきれいな空、自宅からわずか2~3分のところにある空き地で遊んでいた兄弟を呼びに来てくれたのである。 わずか5分も留守にして

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常に意欲的に、 鍛えられた性根は何処で…

戦中戦後と言うくくりで言えば、私たち夫婦は戦中派であり、終戦の4,5年前にこの世に生を受けた。 まさにどさくさで生きるに厳しい時代というように表現されている。食べるものにこと欠き、着るものはつぎはぎ…今の時代と、とても比較して話せない時代の辛酸を経験した。 昭和の20年代、30年代、40年代、50年代とタケノコの成長に例えるならば、節々の事々を思い浮かばせることができるだろう。 私の友にI・Tとい

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挑戦…そして、『卒業』『休会』 私は今。

仕事.地域社会.家庭、そして『自分』を目一杯大切に奮闘してきたと思える 54歳の時、心の余裕、周囲を俯瞰する力、歓びを手繰り寄せる力が、我が思いと一つになるような充実した日々を過ごしているように感じ始めた。 会社人生の一つの区切りは60数歳…と考えると『よくぞここまで…』と思える54歳…、立ち止まって考え始めた 54歳の春だった。その時、目についたのが大阪フロイデ―『ベートーヴェン第九交響曲『歓喜

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ほろ苦くも、 厳しい世相が心配に…

泥棒に入られた! 茫然自失、 厳しい現実に耐えて… 丁度、私が小学3年生の秋だったと記憶する。 やんちゃ盛りで遊び惚けていた私、近くの原っぱで夢中になってヤンマー・トンボを追いかけていた。 その時、『ご飯やで~早く帰っておいで~』 と、 母の呼ぶ声…忘れもしない夕焼けのきれいな空、自宅からわずか2~3分のところにある空き地で遊んでいた兄弟を呼びに来てくれたのである。 わずか5分も留守にしていなかっ

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❛旅の思い出❜はつきない!鮮明にだ!  私の旅の始まり。想い出の序曲は…

この歳になると・・・・ ❛旅の思い出❜はつきない!鮮明にだ! 私の旅の始まり。想い出の序曲は… 新和歌の裏の海岸のひとこま、桜花爛漫の紀三井寺だった。そして、榊原温泉、小豆島寒霞渓、大山寺と大山の宿、天童市の豪華旅。宿の食卓と仙台空港、十津川温泉に熊野川船下り・熊野大社、高野山の宿坊、長野の善光寺、上高地:白馬の旅、乗鞍、鳥羽民宿、白浜‥‥と続き、数えきれない程、父・母との旅の思い出が蘇ってくる。

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忍び寄る加齢による眼の病気・・・フルート&講演会

良質な健康長寿へ講演会/城陽 洛タイ電子版(3月25日付)から転載 目の不具合についての講演を聞く参加者ら 主催 正道官衙でストレッチを楽しむ会 世話役代表 山本進 住民らに呼び掛けて発足。火、木、土曜日の週3日、朝7時から緑豊かで広々とした正道官衙遺跡公園に有志らが集まり、約50分のストレッチで足腰を鍛える運動を繰り返している。 参加者の平均年齢は78歳、最高齢は89歳。もともと、10人余りで始

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