楽しみ、喜び、期待感、はてさて、 癒しは… 自分で作る

梅干し.梅ジュース.ラッキョ漬けに挑戦! 正道官衙遺跡の梅の木 ◎梅干しは果たして期待どうりに…? 庭で収穫したという青梅を斎藤博道さんから頂いた。さて、どうしよう?梅酒はもう経験済み!そこで思いついたのは梅干しだ!   梅干しは漬けた経験がない。 昔、シソと青梅を塩漬けした赤い果肉の梅をムシロの上にきれいに並べた❛土用干し❜の光景をよく見た。そうだ!頂いた梅で傷がついていない青梅は梅干しに、少し

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新型コロナウイルスを第二波を想定した 「新しい生活様式」を求められて、私は「今」

『おはよう!』 『いってらっしゃい!』と交す朝の挨拶も3ケ月ぶりか?マスク姿の児童生徒の表情は定かでないが目が笑っている! 「ようやく始まったか!」  日常の生活の始まりである。 今年は新入生が8人、元気よく登校見守る私… スイミングスクールも20人の入場制限で6月1日から始まった!ピアノのレッスンは7月1日から始めようとの連絡をいただいた。 楽しみとしている各種スポーツもプロ野球・Jリーグ、プロ

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梅雨に紫陽花… 百合の花!

この梅雨時季、近隣の庭には色彩、形の異なる紫陽花が雨にうたれながらも鮮やかにその美しさを誇示している。 やはり、紫陽花は梅雨季に映える花の一番だろう。第九友達東京品川のH:Nさんからのメールにも道端に咲いた紫陽花のスナップ写真を送ってきてくれた。日本中紫陽花の咲く時季なんだな~と…(笑) 私は花が好きだ!我が家にも5~6年前に鉢植えを購入して今日に至っているが…ようやく冬の枯れ木同然の時季から枝葉

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非日常的な場所に赴き、心をときめかせ若やぎを感じる…

穏やかにガラス越しの日差しを受けて、微睡(まどろ)むもよし、柔らかき夕陽を背に紅葉をめでながらの散策もまたよし、安穏な日々の繰り返しはたとえ平凡であっても齢を重ねる者には掛け替えのない心満ちた日々であろう。 非日常的な日々、事々は… 贅沢を言えば・・・老いを重ねるに必要と言われている“非日常的な時間” “好奇心いっぱいの時間” “感動と感激、こみあげる力を感じるひと時”をどのようにわが手に掴み取る

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それはそれは見事に咲いたゆりの花切らずに・・・

毎年、近くの量販店で購入していた百合の種芋、今年は通販で購入した。毎年2~3月に植え付けて、プラウンタンで咲かせてきた。 現役の時は種をまき、種芋を植栽するという気持ちにはなれなかったが、今は 土を作り植栽した種や種芋が芽を吹き、茎を太らせ、蕾をつけて、植栽後、数か月後に花が咲き実がなる… この数か月がとても楽しみである。土の中で腐っているのかな?芽が出ないとやきもきするその期間が長ければ長い程に

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多士済々… “正道官衙でストレッチを楽しむ会”のメンバーの活躍!

“正道官衙ストレッチの会”は名簿を作らない、出欠をとらない、集う人たちの交わす挨拶のぬくもりを大切にする会であり、火曜、木曜、土曜日、時間になれば三々五々と集まり、介護予防運動、ラジオ体操第1、第2を行い、続いてストレッチを始める。季節の良い 今では毎回40人近くの人が集い、汗を流し、心を通わせるようになってきた。 3ケ年経過した今、誰れ語るとなく 様々な日々を楽しく意欲的に過ごしておられる方々が

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心に必要な栄養剤 てなもんが、特に必要な年齢に…アットホームなオペラを楽しむ。

小林一三ゆかりの地、逸翁美術館:マグノリアホール(阪急宝塚線池田駅より徒歩15分)でアットホームなオペラを楽しむ… 阪急宝塚線は宝塚歌劇の雰囲気を感じ素敵に臭覚が働く、久しぶりのオペラ鑑賞が心をウキウキさせてくれる。マグノリアホールは初めてだ! マグノリアといえば…植物、映画、小惑星…いづれからのネーミングだろう? ・植物(Magnolia)…モクレン、コブシ、タイサンボクなどを含む。17世紀~1

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『え~まさか…』金魚の卵が孵化して稚魚が泳いでる!!

期待しながら… “取り組む” “待つ” “学習する” どきどき・・・ え~! ‘心がときめく’ ‘どうかな?’ ‘大丈夫かな?’ ‘やっぱり’ ‘すごい’ と、思い感じ、胸をときめかすのは恋心のみではあらず… すべからくに通じることではなかろうか?と、思っている。 特に齢を重ねるにつれて恋心は別にして、“ときめく心” “あっと驚く気持ち” “期待しながら待つ思い” は、すべて努力が伴うが絶対に必要

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