雲一つない早春のひと時、正道官衙遺跡公園の木々に寒肥施し&石碑・表示物の清掃ボランティアに励む

遺跡公園の紅梅、寒梅の木々は、早 蕾をピンク色に小さく膨らませて春の訪れを告げてくれています。

002     011         ピンク色に膨らませている紅梅の蕾    寒肥施し&清掃ボランティア作業前にラジオ体操

遺跡公園の日常の清掃管理作業の他に、芝刈り、つつじ・藤棚の剪定、雑草除去、薬剤散布など、年間に複数回実施されるなど予算付けを行い管理されています。こうした行政のご努力と相まって、「私たちでできることを、少しずつやらせていただこう!」という呼びかけで20人を超える人たちが集まり、“表示看板の清掃” “寒肥施し”などを行なった

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それぞれに持ち寄ったスコップ、鍬、バケツ、雑巾を手に、小グループに分かれての作業、梅が咲き、 桜花爛漫の春が楽しみだ! 10時の集合時間に公園管理の教育委員会文化財係の小泉課長補佐も駆けつけていただいた。また、日常管理人の水谷さん、準備など手伝っていただいた。感謝!!

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手際よく作業がはかどり、1時間足らずで作業を終了することができた。“正道官衙でストレッチを楽しむ会”の呼びかけで集まった参加者全員で、少し早い梅見会だ! 今日は高気圧の恵みでぽかぽか暖かい日差しが心地よい、手配された“ぼたもち”“いなりずし”“よもぎだんご”を食してのひと時の歓談だ!

参加者から次は梅の剪定などもやろう!との声が・・・ このような地域の人たちの輪がなごみの中で広がっていけば素晴らしい…  みなさんご苦労様でした。 きっと梅も桜も立派に咲き誇ってくれるだろう! 楽しみだ!!  (完)