一年ぶり…久しぶりにフリーマーケットに出店!!

過日、好天に恵まれ城南衛生フリーマーケットを楽しむ!

販売開始後約1時間で商品の50%、半分ぐらいが売れて残品が少なくなった。今回は息子の嫁から提供された新品のカーテン、布団カバー各4点、そして、幾度かのフリマでも売れずにストックしていた我が家の品をかき集め(グラス.カップ.銅製の鍋.…)男物の帽子2点を加えて約50点程用意した。更に、初めて単行本、文庫本を80冊ほど試しにもってきた。

※城南衛生管理組合リサイクルセンター長谷山(城陽市.宇治市.八幡市等6市町村で管理組合を設立運営)で、毎年イベントとしてフリーマーケットを開催するほかリサイクル他の啓もう企画を行っている。フリマは2メートル四方の場所で場所代は500円

↓10時販売開始、1時間30分で7割ほど売れ残品僅か!DSC_0147

値段付けは最高価格で800円、最低は10円と破格の値段をつけた。単行本(人気作家の本で真新しい)文庫本も私が読んで『よかった!』と思ったものを持ってきた。断捨離というか不用品を減らしたいということで『この値段では惜しい!な~』と、思える商品も販売した。

来客数もまあまあだったこともあるが・・・

・本当に欲しいものしか買わない、安いからと言って買わない!フリマ価格をよく知っている。300円の値札の品物でも値ぎられる。

・これは市価では5,000円はするのに!と思える商品も800円に…それでも売れ残った。

・活字離れ、本は読まれないと言われて久しいが『ほんまや~』文庫本も単行本も見向きもしてくれない。1冊中年のご婦人が購入してくれただけだ!

◎考えてみるとフリマにだす商品も少なくなり、昨年の今頃出店したのを最後にフリマも今回をもってしまいか…と寂しく思っていた。たまたま、過日、城南衛生管理組合が発行している広報誌に『フリーマーケット出店者募集』の記事が掲載されていた。 血が騒ぐというか、久しぶりのフリマを楽しんでやろう!と、申し込んだところ当局から出店許可書と注意事項が書きしたためられていた書類が届いた。

妻からはなにを出すの?もうな品物もないんじゃない?と…言われてみれば20年ほど前から、家じゅうの不用品で価値が認められる品物を都度探し出して、各所のフリマ会場に出かけたものだ。現役時代に頂いた贈答品(冠婚葬祭時に頂いた品)世帯盛りの時に使った食卓、什器類など、フリマの度に引っ張り出して売りさばいた。

↓6年ほど前向島のTさんガレージでフリマ開店 来客のスナップ

フリマーきれいどころ某氏の車庫で開いたフリマお客さんのスナップ

フリマのお母さん毎回、付き合ってくれる妻「本当はいやや!』と

私は商売…というより、フリマで来客とのやり取り会話がとても好きで、もともと幼いころ『おまえは商売人になったら!』と、言われていたこともあり、現役中も含めて機会があればフリーマーケットに出店していた。

朝早くから自動車に品物を積み込み、現場につけば商品を買い手がつくように工夫して並べ、客を待つのである。 店番をしながら缶ビールでのどと心を潤しながら『いらっしゃい!』『目利きのできる人いらっしゃい!』『お値打ち品ばかりでっせ!』と客寄せを楽しむ賑やかさだ!

いつも、一人では大変と手伝ってくれる妻もあきれ顔!『私は嫌やねんけど…』と言いながらも適当に自分の範囲内で楽しそうにお客さんとお話をしているからまんざらではないのでは… 『もう今回でフリマはしまいにしてね』とのたまうもう売る商品が無いのと体力的にきつくなってきた… しかし、また 虫がおこるかも?